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当業界を目指す方へ

税理士 杉井 秀伍

税理士、会計事務所というのはどういう業界なのか

税理士の仕事と聞くと「パソコンで数字を使って考える仕事」や「税務について入力や計算をする業務ばかり」といったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

以前はそうした仕事がメインの時代もありましたが、現在の税理士の仕事とは税務のその先を考える、クリエイティブな発想が求められる時代になりました。

こうした業務の移り変わりの背景には、税務に関わる会計ソフトやIT・Webサービスの発達により、ある程度パソコンが使える方であれば誰でも会計を行うことが可能になったことがあります。

そして、今税理士に求められているのが「経営者に対するアドバイスや方向性を考える」ことです。そのためには実際にお客様を訪問し、お話を聞くといった業務も発生します。

こうした、いわゆる「外回り」のような仕事もあるため、事務所に籠もってパソコンを使った仕事だけをしていることはほとんどない業界になりつつあります。


求める人物像

この仕事で最も必要なスキルは「コミュニケーション能力」だと私たちは考えています。

お客様のお話を聞くだけでなく、心配事に対する適切な回答や困っていることを解決するための提案をきちんと行うためには、まずコミュニケーションが必要であるからです。

もちろんすでに資格をお持ちの方や経験者の方であれば、即戦力として活躍していただけることを期待しますが「人と話すのが好き」「人の役に立ちたい」といった考えを持った方でなければ、お客様から信頼を得ることは難しく、税理士として成長していくことが難しいのではないでしょうか。

逆にこうした思いで業務に取り組んでいただける方であれば、未経験でもしっかりとフォローさせていただきますので、チャレンジしてみたいという方のご応募もお待ちしております。


これから税理士、会計事務所業界を目指そうとする方たちに向けてのアドバイス

税理士の仕事は数字を扱うだけではない、人と人とのコミュニケーションが新しい発想を生み出すクリエイティブな仕事であると私たちは考えています。

税理士の資格を取得する際に勉強することは、法規的なことや計算方法などが多いため「ずっとこうしたことをするだけなのか」と思うかもしれませんが、実際の業務ではお客様とのお話を通じて信頼を築き、心配事を相談していただける間柄になったときの喜びや、それを解決できたときの達成感を日々味わうことのできる、刺激的な業務の日々が待っています。

「コミュニケーション能力・社会貢献・問題解決・自己成長」といった言葉にわくわくする方は是非この業界に飛び込んでみてください。

写真:営業部 A.S.